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    イベント

    地震の衝撃を半分に吸収する最新制振設備 SSダンパー体感イベント 8/29(土)30(日)開催

    2015年8月24日 12:00
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    ウスイホーム株式会社(本社:神奈川県横須賀市、代表取締役会長:臼井伸二)では、8月29日(土)30日(日)の2日間、横須賀市長沢に建築中の移動展示場にて、地震の衝撃を半分に吸収する最新制振設備「SSダンパーevoltz」の体感イベントを開催します。
    体験の様子

    ■建物揺れを大幅に抑え倒壊から守る
    モータースポーツの技術を用いて開発された制御装置。地震によりごく僅かな変形が生じた瞬間から、建物の揺れが増幅することを防ぎます。また衝撃を和らげることで、建物の損傷を軽減します。

    ■繰り返す余震にも制振性能を持続
    耐震工法の住宅でも、余震のように大きな揺れを繰り返し受けることで、徐々に緩みやへたりが生じますが、繰り返しの作動でも性能低下がなく振動エネルギーを何度も吸収するため、建物の耐久低下を軽減します。

    ■マイナス20度から80度の使用温度領域
    制振装置には、長時間あらゆる環境温度に放置された状態でも、性能を維持し続けることが求められます。マイナス20度から80度の環境温度下で性能を発揮できる構造・部材の採用などで、高い耐久性を実現しています。

    [日時]
    8月29日(土)30日(日)11:00~16:00
    [場所]
    横須賀市長沢3-7-39
    (京急線「YRP野比」駅より徒歩3分)
    *オーシャンヒルズ湘南長沢内、移動展示場建築地
    [問い合わせ先]
    ウスイホーム株式会社 建設新築部
    0120-13-5963(受付 9:00~18:00)
    http://u-casa.jp/e103.html

    【移動展示場の特徴】
    1.断熱
    断熱材吹付ウレタンフォーム
    吹付硬質ウレタンフォームは、水を使って現場で発砲させることができるので、細かい部分にも隙間なく充填することができます。またフロンガスを使用していないなので、地球環境やアレルギーにも優しい素材。

    2.天然素材
    自然素材の無垢材
    吸着性・脱臭性に優れている多孔質の天然硬質鉱石ゼオライトや、樹脂を多く含み弾力性があり、湿度に強く腐りにくい15mmオビ杉を使用。

    3.金物工法
    耐震化木造455ピッチ工法
    従来の木造仕口・継手を、金物接合に換えた工法で、木造建築物の良さを活かしながら、高い耐久性と快適な住空間に加え環境保護も実現。

    【移動展示場とは】
    住宅展示場というと、数社の住宅メーカーが共同敷地内にモデルハウスを建築し、お客様に来場していただく『固定型住宅展示場』が一般的です。これは一度に複数のメーカーの情報が得られる反面、各メーカーのPRの場でもあるため、高価なオプションで彩られていたり、80坪級の大規模な建物なので実際に建築する予定のものが想像しにくいという面もあります。また、建築コスト・住宅展示場そのものの維持管理費がかかり、少なからず住宅購入の際のコストアップに繋がるという欠点もあります。
    当社では、不動産部が仕入れた土地に建設部が現在のニーズを反映しつつ、構造や最新の設備が見えるモデルハウス仕様として建築し、数ヶ月の展示と並行して新築戸建として販売する移動型展示場を展開しています。
    これは、実際に建てる規模の住宅を体感できることや最新の設備を見れることに加え、モデルハウスそのものを売却することで、建築費・維持管理費といった住宅展示場としてのコストをかからないといった特徴があります。