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テレメンタリー2020年度最優秀賞「おっぱい2つとってみた」、優秀賞 「介護崩壊」、「ポネオハウ」HTB北海道テレビ制作番組が3作品同時受賞!
テレメンタリー2020「おっぱい2つとってみた~46歳両側乳がん~」HTBで5月6日(木)午後2時20分からアンコール放送 テレビ朝日は5月1日(土)午前4時30分から、ほか日時違い全国放送
2021年4月23日 18:00
4月23日(木)にオンライン開催されたテレメンタリー2020年度表彰式で、HTB制作テレメンタリー「おっぱい2つとってみた~46歳両側乳がん~」が最優秀賞を、「介護崩壊~救えなかったクラスター~」と、「ポネオハウ -アイヌの私-」が優秀賞を受賞しました。
テレメンタリーは1992年にスタートしたテレビ朝日系列の全国24局が競作するドキュメンタリー番組で、週替わりで製作を担当し、地域性を重視した独自の観点からの社会派ドキュメンタリー作品を毎週30分放送しています。毎年4月に1年間の作品を対象とした表彰制度があり、最優秀作品はアンコール放送されます。2020年度はHTB制作番組が最高賞の最優秀賞及び優秀賞2作品受賞という、HTBでは初めての快挙となりました。
最優秀賞を受賞した、テレメンタリー2020「おっぱい2つとってみた~46歳両側乳がん~」は、HTB報道部でニュースデスクを務める阿久津友紀ディレクターが両側乳がんに罹患、患者としてディレクターとして、自らにカメラを向けがんの告知、治療方法を巡る迷いや苦悩、手術からその後までを映像に収めた渾身のドキュメンタリーで、テレメンタリー2020年4月~6月クール賞ほか、1時間版は2020年日本民間放送連盟賞 番組部門 テレビ報道番組優秀賞や、第58回(2020年度)ギャラクシー賞テレビ部門奨励賞を受賞。また、教育コンテンツの国際コンクール「JAPAN PRIZE 2020」では日本賞のファイナリストに選出されるなど、国内外から高い評価を受けた作品です。
この受賞について阿久津友紀プロデューサーは、「自分が患者となることで、気が付いた数々の社会の壁。出会った患者の皆さんが勇気を持ってそれに立ち向かう姿。『ひとりじゃない』私も励まされた思いでした。『がん患者が生きやすい社会』へメディアとしてできることを続けていきたいと思います」と語りました。
今回のテレメンタリー2020年度最優秀賞受賞を受けて、テレメンタリー2020「おっぱい2つとってみた~46歳両側乳がん~」が、5月6日(木)午後2時20分からアンコール放送されます。
(テレビ朝日は5月2日(日)午前4時30分から、ほか日時違い全国放送)
また、優秀賞を受賞したテレメンタリー2020「介護崩壊~救えなかったクラスター~」は、17人もの入居者が亡くなり国内最大級の新型コロナウイルス感染症のクラスター(感染者集団)となった札幌市の介護老人保健施設について、札幌市の見解と、施設の報告書、独自取材を基に検証し、「介護崩壊」を起こさない為の教訓を探ったドキュメンタリー。ギャラクシー賞テレビ部門2020年11月度月間賞や、第62回科学技術映像祭の自然・くらし部門の部門優秀賞を受賞しています。
この受賞について阿久津友紀プロデューサー・北村玲奈ディレクターは、「放置されてきた介護制度のひずみ、固定化された縦割り行政、自治体の壁が阻む医療支援体制など、数々な問題点が見えてきました。いまも最前線で戦っておられる医療・介護従事者のみなさまに感謝します。」と、コメントを寄せました。
同じく優秀賞を受賞したテレメンタリー2021「ポネオハウ -アイヌの私-」は、アイヌの自分を否定し沈黙してきたひとりの女性が、生きづらさを克服し自分らしく生きるようとするまでの葛藤や心の変遷に寄り添い、今なお日常に息づくアイヌ民族への差別意識の中で、懸命に生きようとする人々を追ったドキュメンタリー。
この受賞について坂本英樹プロデューサーは、「この作品では広瀬ディレクターが企画意図とした『日常のなかに息づく差別意識』をどう描くかについて何度も議論を重ねました。何気なく交わす言葉が当事者には「棘」にもなるということ。番組で扱った言葉が、放送後に全く別の形として表出してしまったのはとても残念でしたが、作品をご覧になって1人でも多くの方に「棘」の存在が伝わったのだとしたら有難いことだと思います」と語り、また、広瀬久美子ディレクターは、「『アイヌ差別』は過去のことではなく、今もなお身近にあることだと、どう伝えたら良いのかを考えることは、自分の中にある無自覚の差別意識に向き合うことでもありました。取材に応じて下さった皆さんが、つらい経験についても等身大の言葉で語ってくれたことが、より多くの方々に届くよう、今後も取材を重ねたいと思います。」と、コメントしています。
テレメンタリーは1992年にスタートしたテレビ朝日系列の全国24局が競作するドキュメンタリー番組で、週替わりで製作を担当し、地域性を重視した独自の観点からの社会派ドキュメンタリー作品を毎週30分放送しています。毎年4月に1年間の作品を対象とした表彰制度があり、最優秀作品はアンコール放送されます。2020年度はHTB制作番組が最高賞の最優秀賞及び優秀賞2作品受賞という、HTBでは初めての快挙となりました。
最優秀賞を受賞した、テレメンタリー2020「おっぱい2つとってみた~46歳両側乳がん~」は、HTB報道部でニュースデスクを務める阿久津友紀ディレクターが両側乳がんに罹患、患者としてディレクターとして、自らにカメラを向けがんの告知、治療方法を巡る迷いや苦悩、手術からその後までを映像に収めた渾身のドキュメンタリーで、テレメンタリー2020年4月~6月クール賞ほか、1時間版は2020年日本民間放送連盟賞 番組部門 テレビ報道番組優秀賞や、第58回(2020年度)ギャラクシー賞テレビ部門奨励賞を受賞。また、教育コンテンツの国際コンクール「JAPAN PRIZE 2020」では日本賞のファイナリストに選出されるなど、国内外から高い評価を受けた作品です。
この受賞について阿久津友紀プロデューサーは、「自分が患者となることで、気が付いた数々の社会の壁。出会った患者の皆さんが勇気を持ってそれに立ち向かう姿。『ひとりじゃない』私も励まされた思いでした。『がん患者が生きやすい社会』へメディアとしてできることを続けていきたいと思います」と語りました。
今回のテレメンタリー2020年度最優秀賞受賞を受けて、テレメンタリー2020「おっぱい2つとってみた~46歳両側乳がん~」が、5月6日(木)午後2時20分からアンコール放送されます。
(テレビ朝日は5月2日(日)午前4時30分から、ほか日時違い全国放送)
また、優秀賞を受賞したテレメンタリー2020「介護崩壊~救えなかったクラスター~」は、17人もの入居者が亡くなり国内最大級の新型コロナウイルス感染症のクラスター(感染者集団)となった札幌市の介護老人保健施設について、札幌市の見解と、施設の報告書、独自取材を基に検証し、「介護崩壊」を起こさない為の教訓を探ったドキュメンタリー。ギャラクシー賞テレビ部門2020年11月度月間賞や、第62回科学技術映像祭の自然・くらし部門の部門優秀賞を受賞しています。
この受賞について阿久津友紀プロデューサー・北村玲奈ディレクターは、「放置されてきた介護制度のひずみ、固定化された縦割り行政、自治体の壁が阻む医療支援体制など、数々な問題点が見えてきました。いまも最前線で戦っておられる医療・介護従事者のみなさまに感謝します。」と、コメントを寄せました。
同じく優秀賞を受賞したテレメンタリー2021「ポネオハウ -アイヌの私-」は、アイヌの自分を否定し沈黙してきたひとりの女性が、生きづらさを克服し自分らしく生きるようとするまでの葛藤や心の変遷に寄り添い、今なお日常に息づくアイヌ民族への差別意識の中で、懸命に生きようとする人々を追ったドキュメンタリー。
この受賞について坂本英樹プロデューサーは、「この作品では広瀬ディレクターが企画意図とした『日常のなかに息づく差別意識』をどう描くかについて何度も議論を重ねました。何気なく交わす言葉が当事者には「棘」にもなるということ。番組で扱った言葉が、放送後に全く別の形として表出してしまったのはとても残念でしたが、作品をご覧になって1人でも多くの方に「棘」の存在が伝わったのだとしたら有難いことだと思います」と語り、また、広瀬久美子ディレクターは、「『アイヌ差別』は過去のことではなく、今もなお身近にあることだと、どう伝えたら良いのかを考えることは、自分の中にある無自覚の差別意識に向き合うことでもありました。取材に応じて下さった皆さんが、つらい経験についても等身大の言葉で語ってくれたことが、より多くの方々に届くよう、今後も取材を重ねたいと思います。」と、コメントしています。
<テレメンタリー2020年度最優秀賞受賞>
■テレメンタリー2020「おっぱい2つとってみた~46歳両側乳がん~」
※2021年5月6日(木)午後2時20分からアンコール放送 (テレビ朝日5月1日(土)午前4時30分から、ほか日時違い全国放送)
■初回放送日時:2020年4月4日(土)午前11時10分~11時40分 ※日時違い全国放送
■放送内容:乳がん検診の啓発活動、ピンクリボン運動を応援してきたHTBで活動の先頭に立っていた、報道部でニュースデスクを務める“私”阿久津友紀が、まさかの両側乳がんに。これまで出会った患者と医師たちに支えられ、「誰かの役に立てるかもしれない」という思いから、自ら患者でありディレクターとして告知から手術に至るまでの経緯、そして手術中までもをカメラに収めた。
■番組ホームページ:https://www.htb.co.jp/hn/log/2020/05091659/
SODANE:https://sodane.hokkaido.jp/series/pinkribbon/index.html
HTB北海道onデマンド:https://hod.htb.co.jp/
※HTB北海道onデマンドで無料配信中
■ディレクター、ナレーター:阿久津友紀(患者本人)
プロデューサー:山田佳晴
編集: 山田裕加
カメラ:井原舞、平間理彩
■放送内容:乳がん検診の啓発活動、ピンクリボン運動を応援してきたHTBで活動の先頭に立っていた、報道部でニュースデスクを務める“私”阿久津友紀が、まさかの両側乳がんに。これまで出会った患者と医師たちに支えられ、「誰かの役に立てるかもしれない」という思いから、自ら患者でありディレクターとして告知から手術に至るまでの経緯、そして手術中までもをカメラに収めた。
■番組ホームページ:https://www.htb.co.jp/hn/log/2020/05091659/
SODANE:https://sodane.hokkaido.jp/series/pinkribbon/index.html
HTB北海道onデマンド:https://hod.htb.co.jp/
※HTB北海道onデマンドで無料配信中
■ディレクター、ナレーター:阿久津友紀(患者本人)
プロデューサー:山田佳晴
編集: 山田裕加
カメラ:井原舞、平間理彩
<テレメンタリー2020年度優秀賞受賞>
■テレメンタリー2020「介護崩壊~救えなかったクラスター~」
■初回放送日時:2020年11月8日(日)午後3時20分~3時50分 ※日時違い全国放送
■放送内容: 取材班の元に国内で最大級の新型コロナウイルス感染症のクラスター(感染者集団)となった札幌市の介護老人保健施設の親族から1通のメールが届く。「内部はもう崩壊している」という訴えだった。同施設では17人もの入所者が亡くなった。救える方法は無かったのか。札幌市の見解と、施設の報告書、独自取材を基に検証し、「介護崩壊」を起こさない為の教訓を探った。
■番組ホームページ:https://www.htb.co.jp/telemen/kaigo
■ナレーター: 内田 有紀
■プロデューサー:阿久津 友紀
ディレクター: 北村 玲奈
リサーチ: 北村 稔
編集 : 菊地 珠未
撮影 : 図司 祐介
音響効果: 前村 あづさ
MA: 沢里 憲壮
■放送内容: 取材班の元に国内で最大級の新型コロナウイルス感染症のクラスター(感染者集団)となった札幌市の介護老人保健施設の親族から1通のメールが届く。「内部はもう崩壊している」という訴えだった。同施設では17人もの入所者が亡くなった。救える方法は無かったのか。札幌市の見解と、施設の報告書、独自取材を基に検証し、「介護崩壊」を起こさない為の教訓を探った。
■番組ホームページ:https://www.htb.co.jp/telemen/kaigo
■ナレーター: 内田 有紀
■プロデューサー:阿久津 友紀
ディレクター: 北村 玲奈
リサーチ: 北村 稔
編集 : 菊地 珠未
撮影 : 図司 祐介
音響効果: 前村 あづさ
MA: 沢里 憲壮
<テレメンタリー2020年度優秀賞受賞>
■テレメンタリー2021「ポネオハウ ―アイヌの私-」
■初回放送日時:2021年2月20日(土)午後4時~4時30分※日時違い全国放送
■放送内容: 帯広市の屋台村にあるアイヌ料理を出す小さなお店「ポンチセ」。名物は店主の豊川純子さんの家庭に受け継がれてきた「ポネオハウ」。彼女は数年前までこの料理に後ろめたさを感じて生きてきた。その彼女がなぜ、あえて店を始めたのか。アイヌの自分を否定してきたひとりの女性が、生きづらさを克服し、自分らしく生きられるようになった理由とは?
■番組ホームページ:https://www.htb.co.jp/telemen/poneohau/
■ナレーター : 柴咲 コウ
■編集: 馬場 亮介
撮影 : 道下 学
ディレクター: 広瀬 久美子
プロデューサー:坂本 英樹
■放送内容: 帯広市の屋台村にあるアイヌ料理を出す小さなお店「ポンチセ」。名物は店主の豊川純子さんの家庭に受け継がれてきた「ポネオハウ」。彼女は数年前までこの料理に後ろめたさを感じて生きてきた。その彼女がなぜ、あえて店を始めたのか。アイヌの自分を否定してきたひとりの女性が、生きづらさを克服し、自分らしく生きられるようになった理由とは?
■番組ホームページ:https://www.htb.co.jp/telemen/poneohau/
■ナレーター : 柴咲 コウ
■編集: 馬場 亮介
撮影 : 道下 学
ディレクター: 広瀬 久美子
プロデューサー:坂本 英樹
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